森林館

ばすていです

淡々と降るフィナーレの雨【ほぼ週一雑記47】(9月18日~9月24日)

こんにちはー。

 

やらなければならないことが数奇的な運命により9月中旬~末に集中しているため、物凄く忙しいです。

 

しかしあれですね。書きたいことが多いときほど、つまりそれは凄く忙しい時期ということで、雑記を書く時間が全然取れない。これは雑記システムの重大な欠陥ですね。

 

いろんなことがあればあるほど、「わ、おもしろ」と思う回数も多いんですけど、忙しすぎて結局ほとんど雑記にかけず、やがて忘れていってしまうという…。

 

悲しい事実でございます。

 

あと、記事の撮影とかで忙しかった場合は撮影中の出来事を雑記に書くこともできないので(記事のネタバレになるため)、書けることが少なくなるという場合も多いです。

 

というかこの後者のパターンが9割です。

 

 

まいっちゃうね、どうも。

 

 

 

本州西日本縦断の旅 1日目の動画をアップしました

やっとです。

 

今月初めに行ってきた本州西日本縦断の旅ですが、やっと1日目の動画が出来上がりましたので、YouTubeにアップしました。

 

約40分というながーい動画になってしまいましたが、ちょっとずつ暇な時間に見ていただければ幸いです。

 

今回は記事の動画版という立ち位置ですので、vlogっぽい感じは鳴りを潜め、ちょっとテレビ番組形式っぽくしてみました(ロゴとか)。

 

まとまった時間が取れず、夜中にちょっとずつ編集作業を進めていたのですが、1本作るのに1週間以上かかってしまいましたね。

 

2日目の動画は来週アップできるといいんだけどな……できるかな……。

 

大学もそろそろ始まってしまうので、いよいよ時間がなくなってきます。

 

まぁ焦らずお待ちいただければと思います。

 

いやー、にしても、本当は記事を先にアップしたかったんですけどね。

 

でも私はスーパー遅筆人なので、たぶん完成するのが1か月先とかになっちゃうんですよね。

 

完結するのは来年とかになっちゃうかも。

 

それはまずいので、とりあえず動画版を作った次第です。

 

ただ難しいのが、「記事読まなくても動画見ればいいじゃん!」問題ですね。

 

記事と動画でまったく同じことをやったら、たぶん記事を読む人は少なくなってしまうと思われます。

 

動画のほうが見るのが楽ですからね。

 

ですので多少の差別化というか、記事は記事でもっと観光地の情報を詳細に書くとかやらないとなーと考えています。

 

記事なら間違えた情報を書いちゃっても修正できますからね。

 

いや、間違えないに越したことはないんですけど。

 

別に僕自身、熱心に観光とか歴史の勉強をしてきたわけではないので知らないことばかりなんですけど、せっかくその面白さに気づけたのだから、観光地の歴史とかも記事・動画内で紹介したいなというふうに思います。

 

自分がいつも「面白いなー」と思って見ているものみたいな、そういうエネルギーを持ったものを作りたいわけです。

 

 

 

TIMELINEの終わり

最近平沢進をよく聴く。

 

いや、前々から聴いていたのだが、ベスト盤『Archetype: 1989-1995 Polydor years of Hirasawa』のうち気に入った何曲かを聴く程度だった。

 

あと有名な「Parade」とかはもちろん大好き。

 

 

昨年リリースされたアルバム『BEACON』の表題曲「BEACON」と、

 

 

こちらもメインとなる曲「TIMELINEの終わり」。

 

この2曲がかなり良かったので、改めてベストを聴きなおしたり、未聴のアルバムをサブスクでダウンロードしたりしている。

 

平沢進Wikipediaとか読むと、若干ではあるが作品の理解が深まった気がして、腑に落ちた感じがあって好きになれる気がした。

 

インドと関係が深いということすら知らなかった。「バンディリア旅行団」とかの空気感はこういうところからの影響なのか。

 

で、話は「TIMELINEの終わり」に戻るのだが、これを聴いて初めて平沢進の曲には奥のほうに優しさがあるんじゃないだろうかと思った。

 

そんなこと今まで考えたこともなかった。

 

無機質で冷たい機械的のような単語が並び、電子的な音が鳴り響いているが、よく聴いてみると内容は全然無機質じゃない。生命のこととか歌っている。

 

まったく気づかなかった。完全にパッと見のイメージに囚われていた。

 

そういうふうに思ってからは、なんだか歌詞が頭の中で絵みたいに浮かぶようになって、すごい鮮明になったように感じられた。

 

歌いだし、"淡々と降るフィナーレの雨"という情景が頭の中で瞬間的にブワっと広がり、世界に一気に引き込まれる。

 

そういう魅力があるということに最近ようやく気が付いた。

 

 

 

単発アルバイト

単発アルバイトに友人と行ってきた(写真はバイト終了後に食べたマクドナルド料理)。

 

だいたい5時間ほど働いて9000円貰えるという、なかなか好条件なアルバイトだ。

 

私が普段通っているアルバイト先よりも時給が高いので、1日休んでこっちのバイトに行ったのである。

 

最近アルバイトを始めて、なんだか金銭感覚がバカになってきた実感がある。

 

どれだけお金を使っても一向に減らないのだ。

 

ケチなので、今まではちょっと自販機でジュースを買ったり数千円のレコードを1~2枚買うたびに「うわー散財!!! もう今月何も買わん!!!!」と思っていたのだが、最近は「かすり傷…ってとこか」とクールにいられてしまう。

 

これはよくない。こういう感覚の麻痺から、いずれ財布の紐だるんだるん人間になってしまうのだ。

 

そもそも、もともとがあまり金を使わない生活をしていたので、今ならまだ引き返せる。

 

そういうことを考えてるとどんどん口座にお金が貯まっていくわけだが、通帳を見るたびに「どうして私はお金を使わないのに毎日毎日働いているんだ…?」という気分になる。

 

大学生なんだし、使わないお金のために時間を使うくらいだったら、もっとたくさん記事や動画を作るべきなのでは…?とよく思うが、でもよく考えてみると、それが記事や動画の撮影予算になるのだから、これも"ばすてい"としての活動の一環と言っても差し支えないのかもしれない。

 

というわけで最近はアルバイトを頑張っています。

 

 

 

レコード爆買事件@新宿

新宿でLPを20枚くらい買ってしまった。

 

そんな予定はなかったのだが、HMVでセールをやっていたのでつい爆買してしまった。

 

もちろん安いやつ中心に買ったので、数千円で抑えられてはいる(抑えられているのか?)。

 

ありえないくらい重くて持ち歩くのが大変だった。そもそもビニール袋には入らないので、1枚10円の紙袋を2枚購入してなんとか破れないようにした。

 

指の関節部分に紐をめりこませつつ、そのまま総武線に乗って秋葉原へ。

 

 

microSDカードを買いに行った。

 

音楽プレーヤーの容量がいっぱいになってしまったため、新しく曲を入れられなくなってしまったのだ。

 

もともと128GBのmicroSDカードを入れていたのだが、曲数が増えてきたことや、そもそも1曲のファイルサイズが大きいこと(私はmp3ではなくALAC形式でリッピングしている)が原因でついにいっぱいになってしまった。

 

のだが、新しいmicroSDカードを買うのが嫌すぎてずっと放置していた。というのも、128GBの次に大きい容量のmicroSDカードは512GB。Amazonで見ると、1枚8000円以上する。

 

8000円……と尻込みして、音楽プレーヤーを持ち歩かず出先ではAppleMusicのライブラリ機能を使って音楽を聴いていたのだが、このせいで毎月通信制限がかかるようになってしまったので、ついに決心し、秋葉原へと足を運んだのである。

 

中学生の頃に気づいたのだが、SDカードを買うなら秋葉原の"あきばお~"一択である。

 

あのお店は安いし品質もそこそこ良い。

 

 

現に今回購入した512GBのmicroSDカードも、約6000円という相場より2000円も安い価格で買うことができた。

 

今まで何枚もあきばお~でSDカードを買ってきたが、データが飛んだり壊れてしまったりしたことは一度もない。

 

「安かろう悪かろう」ではない、と今までの経験から感じている。

 

とはいっても別に私は保証できませんが!