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山沢智知のお知らせとブログ

その時にもうおじさんはいない【ほぼ週一雑記43】(12月19日~12月25日)

 

 

 

でも良い日常を無秩序に書きつけているだけの「ほぼ週一雑記」へようこそ!

 

どうも。山沢智知です。今日はクリスマスですね。ハッピーホリデイでございます。私は例年通りなーんにもなく、ただの12月の中の一日でございましたよ。

 

今年のクリスマスイブとクリスマスは、ずっと大掃除をやっていました。なんかクリスマスって、ちょうど大掃除を始めなきゃなと思い始める頃合いじゃないですか?

 

大掃除の話など、色々書いていきます。年内最後の雑記スタートです。

 

 

 

モロサレドに掲載した記事の紹介

まずはいつもの。今週アップした記事のご紹介。巷ではこのコーナーを「ただの宣伝」と言っている奴がいるらしい。

 

良いじゃないかただの宣伝でも。何がだめなんだ。

 

 

ファッションショー2021

クリスマスイブにアップしました。私のファッションにスポットを当てた記事です。

 

記事を書くにあたり、スマホのカメラロールから自分の写真を探したのですが、なんとまぁ10枚もありませんでした。

 

本当は月別で自分の服装を振り返っていく構成にしたかったのですが、そんな都合よく毎月ぶんの自分の写真は無かったため、こうなりました。

 

存在していた自分の写真を全て使っても結果7枚。

 

悲しすぎませんか? なんでクリスマスにこんな悲しい気持ちになってるんだ?

 

 

 

モロサレドでコメント欄を開放しました

そういえば先日、モロサレドのコメント欄を開放しました。

 

 

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記事ページの一番下にこういうヤツが出ています。何かありましたらこちらから是非……。

 

感想など頂けると、口から小腸を出して喜びます。

 

 

 

ハードオフおじさん

レコード収集の趣味があるので、あちこちのレコード屋やリサイクルショップに行っているのですが、先日ハードオフで友人とレコードを見ていたら、隣でレコードを見ていたおじさんに声を掛けられました。

 

おじさん「君たち、若いのにレコード聴くの?」

 

山沢「あっ、はい」

 

こういうのってありそうでなかったんですよね、今までずっと。若者がレコードに関心を持っているぞ、みたいな目で見られることは多かったんですが、声を掛けられたことはまだありませんでした。

 

おじさん「やっぱりレコードにはアナログの音の良さがあるからねぇ」

 

山沢「そうですよねぇ」

 

すごいテンプレートみたいな言葉を投げかけられてちょっとテンションあがっちゃいました。これこれ! レコード好きのおっさんが言うセリフ! こういうの言うイメージだわぁ、と。

 

たしかにわかります。アナログの音の心地良さというのは非常に共感できます。

 

それから、またしばらくは無言の時間が続き、黙ってレコードを漁っていましたが、またおじさんがこちらに何か話しかけてきました。

 

おじさん「これ、名盤だよ」

 

何やら手にはクラシック系のレコード。

 

おじさん「テクノとフュージョンの融合した感じの名盤」

 

山沢「これ○○(友人)めっちゃ好きそうだな」

 

友人「ほんとだめちゃくちゃ良い」

 

といったようにおじさんとの雰囲気も結構いい感じになり、明るい空気になってきました。

 

おじさん「これ、高田渡のアルバムなんだけど、これも名盤」

 

またしてもおじさんがおすすめのアルバムを教えてくれました。隣にいた友人にレコードを手渡しました。

 

高田渡といえば、あのバナナジャケット(『The Velvet Underground and Nico』のパロディーイラスト)のアルバムが有名なミュージシャンです。それくらいの知識しかないですが、なんとなく知っていたので、あぁ高田渡ね、と思った私。

 

山沢「たしか、ライブではっぴいえんどのバッグバンドやってる映像観たことあるよ」

 

はっぴいえんど好きの友人にその情報を教えてあげました。それを知ったら、友人が気に入って購入するかもしれないと思ったからです。そうすればおじさんは自分の薦めたアルバムを買ってもらえてうれしい、友人は新しい音楽に出会えてうれしい、このようにみんなが幸せになるという算段です。

 

しかし私が発言した瞬間、おじさんの顔は曇りました。

 

おじさん「ん? …はっぴいえんどは…………」

 

これはしくじった。私は瞬時に悟りました。たいして知識もないのに余計なことを言ったせいで、間違ったことを口走ってしまったのではないか……?

 

山沢「あ、いや、はっぴいえんどはちょっと時代が違いましたかね……なはは……」

 

その後特にこのことについて触れることもなく、また一枚だけおすすめのレコードを手に取って教えてくれたのち、おじさんはどこかへ消えていきました。

 

山沢「……高田渡、絶対はっぴいえんどのバックバンドやってたと思うんだけどなぁ」

 

なんとも腑に落ちない私は友人にそう言って、Google検索をしてみることに。

 

高田渡じゃなくて岡林信康でした。私の中で、高田渡岡林信康を混同して記憶している節は以前からあったんです。こんなところで最悪な形で露呈することになってしまうとは。

 

 

まだおじさんも店内にいるだろうし、また話しかけてきたら「そういえばさっきの、高田渡じゃなくて岡林信康でしたわ! ギャハハ!」と言ってさりげなく訂正しようなどと考えていたのですが、おじさんは風のようにどこかへ消えてしまいました。

 

その時にもうおじさんはいない。

 

 

 

恒例年末ラジオ配信を今年もやります

今年もラジオ配信「散歩するシルエット」をやります。生配信を予定しています。

 

昨年はしっかりと話すことを決めて配信しましたが、今年はあまり考えずに肩の力を抜いてやろうかななんて考えています。

 

 

山沢智知〔Yamazawa Tomoshi〕 - YouTube

↑おそらくここで配信されます。

 

詳細な情報は近日中にツイートすると思いますので、Twitterのフォローを是非……。

 

 

山沢智知 (@yamazawatomosi) | Twitter

↑山沢のTwitterはこちら

 

 

 

飛行する君と僕のためにある化学と文学

小沢健二の新曲出ましたね。

 

「飛行する君と僕のために」と「運命、というかUFOに(ドゥイ、ドゥイ)」。

 

「飛行する君と僕のために」は2018年のフジロックで披露された様子がYouTubeにアップされていたので、当時から鬼リピしていたため知っていましたが、音源化されても最高。

 

かっこいいです。ライブのちょっと荒々しい感じの音も好きですが、音源版は洗練されてスタイリッシュになった感じ。

 

イントロの高揚感がたまりません。何より歌詞がカッコイイですね。

 

初披露はたしか「魔法的」ツアーのはずなので、曲を作ったのはおそらく2016年以前だと思います。

 

「流動体について」や「神秘的」も同じツアーで初披露された曲。この辺りの時期の小沢健二、何か超越しきったところにいるような詩・曲を作っている。

 

「魔法的」ツアーで披露された新曲のうち音源化されていないのは「涙は透明な血なのか?(サメが来ないうちに)」、「超越者たち」、「その時、愛(新曲)」。

 

このあたりを待ちつつ、ニューアルバムなんてのも期待している今日この頃であります。

 

 

「運命、というかUFOに(ドゥイ、ドゥイ)」のほうはMVも同時公開。

 

こちらは最近制作した楽曲であると本人がおっしゃっていましたね。

 

これが結構衝撃的な良さで。発売日の0時に、小沢健二好きの友人と電話しながらサブスクで聴いたのですが、最高すぎてトークがヒートアップしてしまい、そのあと3時間電話し続けてしまいました。

 

MV内で文字がなんかグチャっとしていると思いますが、あれどうやら具象詩というようです。これもまたかなり興味深く、色々調べてしまいました。

 

1944年スイスの工芸家マックス・ビルが「具象」美術展を組織して、具象という概念を打ち出した。ビルの秘書でもあったオイゲン・ゴムリンガーによる、この概念の言語芸術への適用が、ドイツにおける具体(具象)詩の端緒。もっとも、彼の詩誌『シュピラーレ』(1953創刊)とほぼ同じころブラジルでも「ポエシア・コンクレータ」の詩人たちが輩出している。具象とは素材を、それに内在する自律的法則性、質料的機能に即して取り扱うことをいう。詩作の場合、言語は造形素材としての単語に還元される。歴史的、社会的に既成の統辞法、文法、意味論から遊離した単語を視覚的に配列したゴムリンガーの表現法を、ブレーマーなどは一見商業グラフィックに共通した側面をもつ手法にまで推し進め、一方モーンは、語の音声的連鎖、聴覚的連合を追究、ときには単語を分節発音に解離させ、音声と字面の多彩な紋様を制作した。具体詩は国際的な広がりをみせ、60年代には頂点に達した。

(コトバンクより引用)

 

 

 

大掃除

冒頭でも書いた通り、イブとクリスマスは大掃除をしていました。毎月やっている掃除は物の整理と掃除機がけのみですが、今回は大掃除ということでより本格的に隅々まで掃除しました。

 

具体的に言うと、本棚の本を全て出して棚の中を拭いたり、PCやオーディオ関連のケーブルの配置を考えなおしたり。

 

レコードラックやカーテンレールの上も綺麗にしました。

 

エアコンのフィルターもきちんと水洗い。春に洗ってからまったくエアコンを開いていなかたのでわからなかったのですが、結構ホコリが溜まっていました。

 

エアコンのフィルターを綺麗にした後、空気清浄機のフィルターも確認。こちらは一切ホコリが付いていなかったのでOK。

 

そしてあることに気付いた私。隣に置いているヒーターにも、もしかしてフィルターがついているのではないだろうか。小学生の頃から使っている電気ヒーターです。

 

裏返してよく見てみると……なんかいかにも取っ手っぽい突起が。つまんで開いてみると、とんでもない量のホコリが詰まっていました。

 

いつもこのホコリを通して空気を吸っていたというのか……?と少し気分が悪くなるほどでした。

 

 

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慌ててホコリを取り除き、このように本来の黒色のフィルターが見えるようになりました。

 

それまでは黒色の部分がホコリの灰色で覆いつくされており、てっきり元々そういう色のフィルターなのだと思い込んでいました。

 

怖い話ですね。

 

そして、ついにレコードとCDを名前順に並べることにしました。レコードは24日に終わったのですが、CDはめんどくさくてまだやっていません。テキトーに積み上げたまま放置中。

 

並べ方としては至ってシンプルで、邦楽はあいうえお順、洋楽はABC順。これで非常に悩んだのが、同じミュージシャンの別名義はどうするか問題。

 

例えば、BeatlesとJohnLennonはBとJで分けるのか。それとも、そこはABC順に従わず隣に並べるのか。

 

そしてPlastic Ono Bandはどうするのか。こういうのがちょっと悩みましたね。結局、それぞれABC順に則って分けることにしました。そのほうが単純と言えば単純ですからね。

 

ただし、荒井由実松任谷由実は並べました。「あ」で。これは分かれるとわかりずらい。うーん。皆さんどうしていらっしゃるんでしょう。

 

 

 

小文集

  • 大掃除で捨てたものを大公開!


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    死んだ電池

 

  • 森田童子の「ぼくたちの失敗」をよく聴いています。サブスクにないのでここには載せられませんが。こういうのが大好物です。

 

  • 大掃除二日目、もうなんとなく締麗になったし、やりきった感じがあってなんかめんどくさくて捗らないがち。

 

  • 他にも捨てたものはたくさんありますよ。


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    凹と凸のある真っ青な球体


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    らき☆すた岩崎みなみのクリアファイル


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    ウルトラマンメビウスのカード


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    前にやったガチャポンに入っていた紙


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    大量の電池


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    何らかの怪獣の脚


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    中学校の情報の授業で「プリントアウト」を学習した際に印刷した紙


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    リンガーハットに行くと貰えた「こびとづかん」の缶バッジ


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    ガンダム



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    鎌倉の寺

 

 

  • そういえば、大貫妙子の大名盤「SUNSHOWER」、レコードでリイシューが決まったそうなので早速予約しました。

 

  • クリシェ」も欲しいなぁ……。どうしようかなぁ……。

 

  • 輪廻 クリスマス 恋愛 夜 東京の街 音楽 布団 僕達 ピアノ 電子音 チキン ハッピーホリディ 幻 雪 アスファルト 眠り 旅路 GHQ
    →→→→、
    朝 僕 白 針 無音 風

 

  • 幸せの極地とは、「3大欲求を好きなときに好きなだけ 満たせる」ことなのではないだろうか。

 

  • もしかして馬って可愛いのでは?

 

  • 2121年の小学生「えっ、インターネットとインターホンって別物なんだ」

 

  • 会食もカラオケも苦手という、天才的なコミュニケー ション能力の低さ。

 

  • アルバイトしてる高校生の皆様へ
    あなたたちは偉い

 

  • 今年もお世話になりました! 記事を読んでくださった方や、書いた記事の感想をツイートしていただいた方、本当にありがとうございました! 皆様から物凄い大きなパワーを頂いております…………!

 

  • 来年も何卒……

 

  • さらば