森林館

ばすていです

雄大な山々も、満点の星空も【ほぼ週1雑記25】

 


2020年9月6日~2020年9月12日の雑記

 

 

 

 

まずは先日出した記事をご紹介

 

中学生の頃から大好きなロボットアニメ『THE ビッグオー』を紹介する記事を書いた。週に2本記事を出すのが日常化しつつある。

 

ただ、あくまで森林館は不定期の記事更新としており、週に何本とかの決まりがあるわけではない。

 

記事が出ない週があってもそのことを思い出して、怠けているとは思わないでほしい。

 

そうしていただけると怠けていても責任感を感じずに済む。

 

いや、すみません冗談です。

 

 

 

最近聴曲~米津玄師編~

ここ最近、米津玄師の曲をよく聴く。米津玄師名義のアルバム全4枚をリピートしまくっているが、なかでも好きな曲を紹介していく。ぼんぼん貼り付けていく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 このように結構聴いている。意図的なのかはわからないが、米津玄師の音楽が徐々に変わっていっていることがわかる。

 

個人的にはどんどん好きな雰囲気になっていっている。

 

そして「BOOTLEG」のブート盤が欲しい今日この頃。

 

 

 

準備をする毎日

とあることをするために、ここ数週間様々な準備をしている。面白いものを作れれば良いなぁと思いながら、必要なものを買ったり、頭を絞って案をたくさん出したりしている。

 

思い付きでやろうとしているわけではなく、昔からずっと考えていたことだ。そもそも僕が記事や小説を書き始める前、インターネットでコンテンツを作るという体験をしたのは、今度やろうとしていることと同じジャンルのことだった。

 

原点に帰るというわけではないが、昔と同じようなことをまた始めると考えると、結局こういうことをやりたいという思いが自分の中にあり続けていたんだなということがわかる。

 

その"昔"というのはだいたい2015年頃だ。1年ちょっとくらいやってやめてしまった。その理由として、当時はその活動が恥ずかしく、あまり人に言いたくなかったので、本当に信頼できる数人にしか話していなかったのだが、ある日その友人のうちの一人に約束を破られてしまった。

 

今思えば小学生なんてそんなものだし、言う相手を間違えた僕が悪いのだが、僕の目の前で友人は自分の親戚に僕の活動について話し始めた。

 

あの時はびっっっくりしたものだ。

 

今はもう恥ずかしいなんていう思いはないし、収益を得るためのいわば仕事として行っているので(ガキが何を言うかとお思いの方、すみません。僕もそう思います)、ある程度は割り切っているのだが、それでもそういうことをされると迷惑ではある。リスクはたくさんあるのだから。

 

そういうことがあってから、僕はあまり人に色々話すのはやめた。それは、その友人が悪いとか、誰が悪いとかということではなく、人間はだいたいそんなものだということを知ったからだ。

 

もちろん、相手の意図を汲んで行動してくれる人はいるが、そういう人を探すのは難しいし、まだ時間がかかる。

 

とりあえず今は自分の中に内包しておいて、やれることをやろうという風に考えて過ごしている。

 

それが正しい選択だという人もいれば、間違った選択であるとする人もいると思うが、少なくとも僕は、この考えでこれからも生きていこうと思う。

 

そのぶん、休日に出かけた話や、何か買い物をしたということ等、様々な日常のエピソードは人に話さない代わりにすべて雑記に書き綴っている。

 

雑記は誰かのために書くというより、自分の日々の記録のように考えている。いや、もちろん皆様に見せることを前提にはしているが。

 

気楽に書けるこの場所を、僕はそれなりに重宝しているつもりだ。面白くないかもしれないが、いつか読み返したときに「そんなこともあったな」と思えればそれで十分だと思う。

 

 

 

鉄道ってこんなに良かったっけ?

どういうわけか、最近やけに鉄道が好きだ。おそらく、自動車に興味を持ってからYouTubeでそれ関係の動画ばかり見ていたら、関連動画に出てくる鉄道動画に興味を持ったからだと思う。正直いまいちよく覚えていないが、なんかそんな感じだった気がする。

 

大昔、小さい頃は鉄道が好きだった。線路沿いでいつまでも電車を見ていたり、鉄道博物館にも行った。

 

専門的な知識は全くないし、なんなら超が付くほどに鉄道に関しては無知だが、逆にそれが良い。

 

知らないことだらけのほうが、実際に体験したときに知識を得ると非常に楽しい。

 

最近は鉄道会社のホームページばかり見ている。

 

そういえば、とスマホの写真フォルダを漁っていたら出てきた。

 

ドクターイエローと瑞風の写真だ。昨年の春先に見かけて写真を撮ったのだが、当時はまったく電車に興味がなかったのでなんとなくで撮った。

 

いや、ドクターイエローは知っていた。小さい頃に図鑑やDVDで見たからその知識はあった。

 

 

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ドクターイエローとは一般乗客を輸送する車両ではなく、線路や架線の異常がないかを点検するために走行している、正式名称を「新幹線電気軌道総合試験車」という特別な車両だ。

 

運行日程、時刻は非公開とされており、「見ると幸せになる」なんてことさえ言われている、とにかくレアな車両だ。

 

何度か見たことはあるが、駅で停車しているのは初めてだ。こんなに間近で見れたというのは本当に幸運である。

 

 

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そしてこれが「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」。デザインがまずめちゃくちゃ良い。なんとなくで撮影したが、これはとんでもない車両である。

 

瑞風は西日本を観光するための豪華寝台列車であり、お値段は最安で270,000円、最高で1,250,000円はくだらない。

 

山陰コース、山陽コース、山陰・山陽コースがあり、どのコースも西日本の名所を走り抜ける。

 

コースによって途中に停車する駅は異なるが、各駅からの専用バス等も用意されていて、とにかく最高の旅を用意してくれている。

 

展望車からの眺めは絶景であり、流れゆく沿線の様子を楽しむことができる。雄大な山々も、満点の星空も、ソファでくつろぎながら眺められるのだ。

 

僕が驚いた点は、1両まるごと1室として使用しているザ・スイートだ。バスタブ付きバスルーム、寝室、リビングダイニング、プライベートバルコニー付きエントランスに分かれており、さながら高級ホテルのよう。

 

いつか乗れると良いなぁとか思いながら、そっと瑞風のホームページを閉じるのでした・・・。

 

エクステリア・インテリア|車両|TWILIGHT EXPRESS 瑞風 MIZUKAZE

 

 

 

小文集

  • 四季島のりたいいいい
  • 「将来〇〇したいんでしょ?」とか言われると、「知ったようなことを言うな」と思う。君はなんにも知らないんだから。
  • 興味がないのでラウンドワンに行ったことがありません。「電車でGO」のアーケード版をやりたいので行ってみようかと思います。
  • 信号の緑色を見てメロンソーダ飲みたくなるの、我ながらヤバイと思う。
  • Appleの配信が9月16日午前2時から、PS5の映像が9月17日午前5時から配信とな。興奮します。発表が期待されているiPhone12もApple WatchiPad Airも全て気になっている。PS5もかなり気になる。

 

 

 

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