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山沢智知のお知らせとブログ

【中高生に多い】お小遣いの無駄遣いを減らす4つの方法

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山沢智知です。

現役の高校生である僕は、こうやって記事を書いたり小説を書くことによって収益を出していますが、それでもそこからの利益は雀の涙ほどです。ですが、僕は普段お金をあまり使わないので、そこまでカツカツの生活はしておりません。今回は、その具体的な方法コツについて書いてみたいと思います。

 

 

 

 

浪費家か倹約家かを判断する

もともとの性格として、自分が浪費家なのか倹約家なのかを考える必要があります。その判断をするために一番わかりやすいのが、買い食い普段からよく、食事とは別にコンビニ等で食べ物を買って食べるという方は、浪費家寄りといえるでしょう。

 

僕は根っからの倹約家なので買い食いなんてもってのほかであり、ジュースすら買うのをためらってしまいます。というかジュースを自販機などで買うようになったのはつい最近のことで、昔は飲み物すら買うことはありませんでした。

 

たぶん根底に「消えるものは買いたくない」というのがあるからだと思います。食べ物や飲み物といった消えるものではなく、電子機器や本などの形として残るものを買いたいんです。

 

 

一貫していえること

浪費家であれ倹約家であれ、一貫していえることはいくつもありますので、今回はそれについて書いていこうと思います。

 

 

買い食いは極力避ける

「買い食い」。先ほどから何度もこの単語が出てきていますが、これが倹約においてネックになってくる可能性が高いです。

 

その理由として、中高生には買い食いをせざるを得ない状況というのが非常に多いからです。友達と遊んでいるときにコンビニに寄ったら、とりあえず何か買いますよね。そこを我慢するというのは非常に苦しいことであると同時に、"付き合い悪いしケチ"と思われるかもしれません。まぁそれはその通りなので、どうしようもありません。

 

しいて言うなら、付き合いが悪いと思われたことによるマイナスの印象を、トークや態度でプラスにするべきでしょう。友達がチキンなどを食べている際に面白い話でも聞かせてあげましょう。なお、ここでスベったらマイナスの値が増加してマジで終わるので注意しましょう。

 

 

優柔不断になる

少し語弊がありますが、買い物をする際に優柔不断になってみるというのも手かもしれません。これはそもそも、僕が普段買い物をする際に超絶悩んでから買うというところから着想を得ています。100円均一で買い物をするだけでも、「本当に必要か」、「どれくらいの間使うことになるか」など小一時間うだうだと考えてしまいます。

 

挙句の果てに、「もう考えるのもめんどくさいし、い~らね」となり店を後にすることも多々あります。店に来る時間、労力、考えていた時間等すべて無に帰します。でも、これってよくよく考えるとすごく厳重なフィルターともいえます。

 

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めちゃくちゃ目の細かいふるいにかけていると言っても過言ではありません。考えるのが面倒になって買わなかったものは結局そこまで必要ではなかったものだし、無駄遣いが減らせると思います。自分なりに色々と買うか否かを考えてみるのも良いでしょう。

 

 

本当に必要な時は使う

例えば僕でいうと、昔から「どうぶつの森」シリーズというゲームが好きなので、その最新作「あつまれどうぶつの森」(6,578円)とNintendo Switch本体(32,978円)はすぐに購入しました。購入ボタンを押す手はすごく震えていましたが。その他にも、記事や小説を書くのに使う道具はケチらず良いものを買うようにしています。ノートパソコン、パソコンの周辺機器、スマートフォン

 

そういった、絶対に必要!というものは出し惜しみせずにお金を使った方が良いです。生活が豊かになることにより、倹約をするための環境も比例して整っていきます。それに加え、もう1つ大きな理由として倹約が楽しくなります。「今までいろいろ節約してきたおかげで、これを買っても残金がこんなにある!」と思えると、これからのモチベーションにもつながります。すごく直接的に。

 

 

そういうゲームだと思うようにする

いかにお金を使わないで生活できるかを1つの楽しみとする。「お金を使わないぞ~!」と自己暗示をするよりも簡単で楽しいと思います。僕なんか完全にこのゲームの虜になってしまっていて、毎月いくらの残金があるかを確認してはニヤニヤしています。気持ち悪いですね。でも、これはすごく良いのでぜひ試してみてください。

 

 

終わりに

以上、僕の普段の倹約ライフから考えることができる、「お小遣いの無駄遣いを減らす方法」でした。

 

結局、お金を使わないのを楽しむのが1番な気がします。