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山沢智知のお知らせとブログ

ボンバイエ!【ほぼ週1雑記17】

 

 2月2日から2月8日までにあったことを中心にまとめた雑記。今週はずっと喉が痛かった。咳も出た。乾燥&風邪のせいだと思っていたが、土曜日に病院に行ったらアレルギーと言われた。

 

あとそれに関係するかわからないが、マスクを外したらそこに血がこべりついていた。唇が乾燥して切れたのかと思い鏡で確認したが、荒れているとは言えない、いたって正常な状態だった。では鼻血か?と考え鼻孔を確認したがそちらも問題なし。さっぱり意味がわからなかった。書いてて思い出したが、そういえば病院でそのこと話すの忘れてた。病院で症状話すの苦手だ。そして病院で、「アレルギーですね」とは言われたものの、何のアレルギーかは言われなくて怖かった。

 

あと、早寝ブームが来つつある。9時前には寝る支度を終わらせ、それから寝るまでは雑記を書いたりする時間にあてる。そして大体11時前くらいになったら布団に入る。という日が今週は多かった。そのため今週の雑記は最近聴いている音楽について少しだけ深堀りした。

 

 

 

 

 

 

 

あつ森予約(土曜日執筆)

 2月8日、本日から開始する「あつまれどうぶつの森」の予約。パッケージ版は通販サイトやゲーム屋などの店舗での予約、ダウンロード版はニンテンドーeショップ等からダウンロードできる。

 

ん? ダウンロード版は発売日前の、予約開始日にダウンロードできるの?と思ったかもしれない。それは、"あらかじめダウンロード"というシステムを使っているからである。

 

ゲームデータを発売日前に事前にダウンロードしておき、発売日の0時からプレイできるというシステム。つまり、ソフト自体はもうSwitch本体に入っており、3月20日の発売日にプロテクトが解除されて、プレイできるようになるということ。

 

僕はダウンロード版を購入するので、早速あらかじめダウンロードをしたいと思います。

 

と、その前に、考えておかなければならないことがある。2月6日に公開された任天堂公式の記事によると、あつ森もニンテンドーカタログチケットの対象らしい。

 

ニンテンドーカタログチケットとは、任天堂が開発したソフトのみ2本を税込み9980円で購入できるチケット。例えば、8000円のソフトを2本買っても10000円。6000円お得に購入することができる。

 

 

期限は購入から1年間と決まっているが、その間に欲しいソフトが出れば、チケットを使って1本購入、また欲しいソフトが出れば1本購入という使い方もできる。 

 

ちなみにここが重要なのだが、ニンテンドーカタログチケットはNintendo Switch Onlineという有料サービスに登録しないと購入できない。

 

そういうわけでして、そもそも僕はNintendo Switch Onlineの会員ではないので、まずNintendo Switch Onlineに加入するかを悩んでいるのです。

 

でも考えてみると、Nintendo Switch Onlineに加入しないとあつ森をオンラインでプレイすることはできません。となると、加入一択! と、最初は思っていたのですが、そもそもオンラインで一緒にプレイする人がいない・・・。僕の周りは任天堂のゲームをする人はあまりいないので・・・(オンラインでたくさんの方と通信してみたいなとも思ってはいるけど、やらかしたら終わりだよな・・・と尻込みしている。そのつもりがなくても、何かやらかしたらアウト。荒らしみたいなもの・・・。怖い)。

 

まぁでも会員になればファミコンスーファミの配信タイトルが遊べるし、あと大きい点は、セーブデータ保存みたいなのがあるらしいという点。

 

そう、このゲーム、セーブデータをクラウド上にアップしておくことがなんと不可能。他のタイトルは結構対応しているけど、あつ森は不正防止のために非対応。

 

不正防止というのは僕も賛成だし、そのためなら別にいいかなとも思っていたけど、やっぱり不安はすごくある。switchが壊れたらおしまいと考えると・・・。噂によるとswitchって壊れやすいらしいし。

 

そんなことを思っていたら、なんとNintendo Switch Online会員限定で、あつ森独自の方法のセーブデータバックアップ機能の開発を検討しているという情報があつ森のホームページに掲載された。やはり入っておくべきだな・・・。

 

今のところ考えているのは、2月中に配信される(と信じている)ニンダイを観て、今後発売のタイトルを確認。良さそうなソフトが1年以内に発売されるようなら、3月のはじめ頃にNintendo Switch Online会員(ひとまず1カ月契約)になり、カタログチケットを購入。そしてあつ森をあらかじめダウンロード。発売までバーチャルコンソールとブレワイをプレイ。

 

そんな作戦。

 

 

 

 

最近聴曲(火曜日執筆)

最近聴いている曲や最近買った曲を紹介するこのコーナー。もはやコーナーにしていこうと思います。

 

まずは井上ジョー。特に「ME! ME! ME!」というアルバムをリピートしています。

 

耳になじみやすいトラックが多いこのアルバムは、"THE J-pop"という感じがする。全体を通しておすすめできる。つまり、ひとつのアルバムとしての完成度が高い。

 

井上ジョーの曲を色々聴いていると、井上ジョーの音というか、井上ジョーが得意とするサウンドがあることがわかる。それをさらに分けて使っている。つまり、井上ジョーの音はアルバムによって別の使われ方がされている。

 

「ME! ME! ME!」とセカンドアルバムの「DOS ANGELES」ではたしかに曲の雰囲気がまるで違う。一種のコンセプトアルバムのような気すらする。

 

 

 

「ME! ME! ME!」は静かめな曲とロック調の曲、半々くらいの比率で構成されている(静かめといっても、曲として静かではあるが、ベースがジャカジャカ鳴っているというものも多い)。静かな曲でいうと、例えば、「幻」というバラード曲。ファンからの人気も高いこの曲は、切ない恋愛の様子を描いている。考えてみると、井上ジョーの曲でここまでバラードしている曲はあまりない・・・と、思う。のちに発売された「Farmland」というアルバムの「Jiwa Jiwa (In My Mind)」という曲は「幻」に負けないくらいの名バラードであることもついでに言っておく。

 

 

これはゴリゴリロックな曲。入りからいかつい雰囲気を感じるこの「車」という曲。歌詞がおもしろい。シートベルトを着用しようね、ということだけを歌っている。全体的にシンプルな歌詞だけど、よく聴いてみるとひとつ重い例を挙げている。シートベルトをしないと、頭と体がばらばらになるよ。それでも良いならそのままどうぞ、と。

 

 

 

他にも、配信限定のアルバムに良い曲が多くある。

 

Krd

Krd

  • 井上 ジョー
  • ロック
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 「Joepop #1」というアルバムの、「Krd」。YouTubeにこの曲の解説動画を本人がアップロードしていたが、それを参考にすると、"普段フィーチャーされることの少ない自分の体には感謝することがたくさんある"ということを歌った曲。そしてそこから、床、空、季節と、自分を囲む自然的なものへと対象は広がっていく。

 

そしてこの曲はうまいことある工夫がされている。言葉遊びというか音遊びというか、単語をうまいこと使っている。

 

瞳、鼻、空、春、夏。これらは曲の中でリスペクトされているものの一部である。これらの共通点として、音だけ聞くと人物名、特に女性の名前のように聞こえる。ヒトミ、ハナ、ソラ、ハル、ナツ。

 

こういったこともしてくるあたり、とても好き。

 

 

Boys and Girls

Boys and Girls

  • 井上 ジョー
  • ロック
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 この「Boys and Girls」という曲も、とても聴きやすく頭に残る。1度聴いただけで頭から離れなくなったという方も少なくないと思う。まさに自然と頭の中で求める音楽だと、初めて聴いた時に思った。

 

これらはiTunesストアで購入できる曲だが、CD Babyというサイトで配信されている曲は挑戦的なアルバムが多い。バイリンガルの能力を生かして、数カ国語で歌った曲を収録したものや、日本語と英語の両方を学べるもの、ボーカルレスの曲もある。

 

 

と、そんな感じで最近1番よく聴くアーティストは井上ジョー。

 

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もちろん他にも色々曲を聴いているので、それらも載せてみます。

 

 

James Taylorの「Fire and Rain」、「Something In the Way She Moves」。2つとも有名な曲です。

 

「Fire and Rain」はJames Taylor最大のヒット曲であり、ビルボード3位を記録した。友人を失い生きていく人生を描いた曲。この歌詞はJames Taylorが体験した実話に基づいて書かれている。

 

 

 そしてこの曲。「Something In the Way She Moves」。このタイトル、どこかで見たことがあると思った方もいるかもしれない。

 

"Something In the Way She Moves"、この一節はBeatlesの「Something」で引用されています。George Harrisonはこの曲にインスパイアされ、「Something」を作曲したと語っている。そういう、好きな曲のルーツを辿っていくのって楽しいです。しかも素敵な曲に出会える場合が多い。Flipper's Guitarとか特に。

 

 

 

 あと、よく聴く曲。はっぴいえんどの「風をあつめて」。僕の友人が大好きな細野晴臣を中心とするバンド、はっぴいえんどの「風街ろまん」に収録された曲。おそらくはっぴいえんどの楽曲で1番ヒットした。あまり詳しくは知らないが、それでもある程度のことは知っている。それほど有名。日本の名盤ランキングで必ず10位以内に入る。それほど有名。

 

フォークロックという言葉がぴったりと当てはまる、フォークギターでつくられるロックの曲。スローテンポで脱力感のある曲調、それに歌詞。ベースもドラムも騒いでいない。フォークロック。

 

はっぴいえんどが活動していた時期は、日本のロック草創期と考えられることも多い。たとえば、日本語で歌われるロックについて色々論争が行われていた。「ロックって言ったら英語でかっこよく歌うもんだろ! 日本語で歌ってるのはロックじゃないんだよ! だっさ~」みたいな風潮があった。僕もその時代を生きたわけじゃないから詳しくはわからないし、なんならちょっと盛っちゃったかもしれないが、とにかく"日本語でで歌った曲をロックとは呼べない"みたいなスタンスが主流だった。

 

しかし、そこでボンっと出てきた「風をあつめて」。です、ます口調の日本語で歌われたロック。もちろん批判も出たが、それでもこの革新的な音楽は多くの人に受け入れられた。そして、今の時代に多大なる影響を与えた。

 

 

 

 ちょっと今回の雑記、1度にたくさん詰め込んでいる感があるな。とりあえず今回の「最近聴曲」最後の曲は、アントニオ猪木の「炎のファイター 〜INOKI BOM-BA-YE〜」。久々に聴いてみると、結構カッコ良い。もともとはモハメドアリの伝記映画に使われていた曲であり、"猪木、ボンバイエ!"ではなく"アリ、ボンバイエ!"。アリと猪木が戦った際、アリから猪木に贈られた。

 

「アリ、ボンバイエ!」、「猪木、ボンバイエ!」。"ボンバイエ"というのは、"やっちまえー!"という意味。

 

 

アリバージョンと猪木バージョンは色々と変更がある。音が追加されているのが主。例えば、「ファイト!」という掛け声。アントニオ猪木本人の声らしい。

 

関係ないけど、「モハメドアリvsアントニオ猪木」の異種格闘技戦。昔再放送で見たときはたしかにすごいな、とは思ったけどあまり惹かれはしなかった。当時凡戦と称されたのと同じように、僕もその頃はあまり動きのないその試合は面白く感じなかったのだろう。

 

ただ、今になって様々な事情や背景、ストーリーを知ると見方がだいぶ変わった。有名ボクサーのモハメドアリが日本のプロレスラー猪木と戦うまでの問題ややり取りはなかなか緊迫感のあるものだし、試合後の出来事もなかなかだ。

 

猪木のキックがアリに多大なダメージを与え(有名な、アリキック)、それは死の危険性もあるほどだった。そして猪木は試合が世間に受け入れられなかったために借金を負うことになった。それでもアリと猪木はそれから先、ライバルという形であり続けた。

 

そこまで詳しくボクシング、プロレスについて知っているわけではないし、大ファンというわけでもないので、的を得た感想を書くことはできなかったが、とにかく僕はこの試合を"凡戦だからどうでも良い"とは思わなかった。

 

そもそもこの試合を知ったのは、2016年、モハメドアリが亡くなったときに放送された追悼番組だった。その際、この試合が放送された。たまにある、亡くなってからその人について知ること。すごく切ない。

 

プロレスもボクシングもあまり見ないが、かっこいいな、と思ったので最近たまに見ている。

 

 

 

 

今週の小文集

小文。ごく短い文章。こちらも「最近聴曲」と同じようにコーナー化しようと思います。僕は普段Twitterを使っているのですが、よく、ツイートするまででもないことが頭に浮かぶのでそれらをここに書いてみようと思います。

 

 

・僕は街を歩いているとき、何か面白いものはないかとキョロキョロ辺りを見回すので、多分警察に目を付けられやすい。

 

・雪を楽しめなくなったらオトナ?

 

むずむず脚症候群Twitterのトレンドに入っている。僕も多分これです。と言ってもおそらく軽度。夜に布団に入っているときとか、足にすごく不快な感覚を覚える。でもそれが原因で不眠になったりみたいなのはないので、すごく軽度なんだろうとは思うけど、将来、車を運転するときとかどうするんだろうなーとかよく考えたりもしました。足首とかが気持ち悪いというか、むずむずというか。でも正確にはむずむずとは違う。一種の痙攣、しびれのようにも思える。小学生くらいの頃からずっと症状があったけど、その頃はみんなあるものだと思っていた。そして中学生の頃に「これは・・・違うな」と思いネットで色々調べ、"むずむず脚症候群"に辿り着く。確証がないから人には言わなかったけど。最近はあまり感じなくなったけど、たまにある。

 

ハードオフ象牙を売る。

 

・初めてTik Tokをまともに見た。vineを思い出す。

 

・パソコンで作業してたら、急にありえないくらい巨大な"不安"を感じて吐き気がしたが、瞬間的に消え失せた。何・・・今の。例えるなら、なんとなく顔を上げたら鉄骨が落ちてきそうになっていた感じ。そしてそれが自分に当たる寸前に消失した感じ。

 

・日本では17歳から自家用飛行機・ヘリコプターの免許が取得可能になるらしい。一生運転しないと思うけど取ろうかな。

 

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