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山沢智知のお知らせとブログ

Teenager Forever【ほぼ週1雑記14】

 

2020年1月12日から1月18日までの雑記です。1月の3週目。1月も折り返し。冬休みの昼夜逆転が全然直らない。平日は無理矢理起きているけど、休日は昼まで寝てます。早く直さないと。というわけで、今週の雑記。

 

 

 

 

 

 

Google Pixel USB-C イヤフォン

 

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GooglePixel3というスマートフォンを買ったときに付いてきたイヤフォンを初めて使ってみました。Googleがつくった、type-cイヤフォンです。GooglePixel3・3XLに付属しています(pixel4には付属していません)。Googleオンラインストアでも購入可能。価格はおよそ3500円。

 


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Pixel3にはイヤフォンジャックが無く、type-cのみなので、普段はtype-cの変換アダプターを取り付けて、そこにイヤフォンを差して使っています。

 

 

しかしそうするとどうしても音が劣化したり、何より面倒です。イヤフォンジャック無くさないでほしかったなぁと考えたのですが、それと同時に、そういえば付属品のtype-cイヤフォンがあったな、と思い出し、取り出してみました。

 

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外観は白色のコードに、リモコンボタンがついています。黒いボタンを押すと、Googleアシスタントを起動することができます。

 

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そして驚いた点が、このリモコンのボタン以外の部分を押すと、音量の調節ができます。最初はまったく気付かなかったです。

 

 

それで、気になるのが音質。試しに星野源の「Pop Virus」という曲を聴いてみます。「Pop Virus」は電子的な音で構成されていて、そして低音がわかりやすい曲です。

 

というわけで「Pop Virus」を再生。高音はそこまで強く出ないです。低音が聞こえやすいけど、かといって強いわけではないです。全体的に少しこもったような音の印象を受けます。靄がかかったような、くぐもった音です。

 

ただ、普段使いには全然十分だと思います。がっつり音楽を聴く人には向いていませんが、YouTubeで動画を見たり、音楽を聴いたりもする、というくらいなら、使いやすいし良いと思います。

 

 

 

 

 King Gnuをよく聴く最近

 

何となくYouTubeを見ていたら、King Gnuの公式チャンネルから「Teenager Forever」のMVが公開されたので聴いてみたのですが、めちゃ良いですね。発売前からソニーのワイヤレスイヤフォンのCMで使われていたので、一部分は知っていました。ずっといいなと思っていたので、動画を開きました。

 

 

それと、友人が結構前からKing Gnuが好きと言っていたという理由もあります。すごくセンスのある、素晴らしい友人ですので。彼のおかげでRADWIMPSを聴くようになりました。

 

 

 

ついでに「白日」を聴いたらめちゃ良かったです。実は少し前に1度聴いたのですが、その時はそこまでしっくりこなかったというか、買おうという気にはなりませんでした。

 

しかし今週聴き直したら、「あれ?いいな」、と。前聴いたときからの間にどういう変化があったのか自分でもよくわかりませんが、だいぶ良く感じました。

 

というわけで、それからKing Gnuの曲を何曲か聴いてみたのですが、「Prayer X」、「飛行艇」もなかなか良いですね。

 

 

 

iTunesでこの4曲を買おうと思ったのですが、どうやらニューアルバム「CEREMONY」がすぐに発売されるらしい。というか1月15日(この「King Gnuをよく聴く最近」を書いているのは1月9日)。すごくちょうど良いタイミングでリリースされる。

 

ただ、「Prayer X」は収録されてないみたい。前アルバムの「Sympa」には入ってるらしいので、両方買おうかとも考えてます。いやー、散財。今月散財。

 

 

 

 

 

 

 

博士と彼女のセオリー」を観た

 

 

上のツイートの通りです。一昨年亡くなられた天才理論物理学者、スティーヴン・ホーキング博士の人生を描いた映画博士と彼女のセオリーを観ました。

 

観る前は、涙を誘う系のストーリーかと思っていたのですが、そういう感じではなかったです。彼の苦悩や喜び、そして彼の妻となる人生を選んだ女性ジェーンの人生をそのまま作品にしている。

 

ツイートで書いたことを少し詳しく書きます。文字数制限があるといろいろ省略しなきゃならなくて、思ったように伝わらない可能性があるので。

 

あと2年しか生きることができないと医者に宣告されたが、奇跡的に病気の進行が急激に遅くなり、彼はその後50年近く生きることになります。ちなみに病気の進行が減速というのは映画を観終わった後にWikipediaで得た情報。こういう伝記的な映画を観た後はその人のWikipediaを必ず見ます。1番その人に興味がある状態ですからね。めちゃくちゃ楽しいです。なるほど、映画ではここは省略されていたんだ、とか、ここは少し盛ったのか、とか。

 

まぁそれは良いんですけど、そうやって病気の進行が遅くなったおかげで、彼はその天才的な思考や閃きによってブラックホールの蒸発理論などの画期的な発見をしました。そして素敵な友人や女性と出会い、子供を授かりました。

 

それってすごいことですよね。まるで神が起こした奇跡みたいに感じます。ホーキング博士も、ちらっとはそんなことを考えてみたりもしたんじゃないかな。

 

とにかく、どちらにしても彼はその事実に感謝しているのだろうな、と思うとさらに感動してしまいました。

 

大変なことがたくさんあったのだろうな、とか、色々考えました。登場人物みんなの気持ちになって考えました。というか、そうさせるようにしている映画な気もします。ホーキング、ジェーン、その子供、ジョナサン。みんな素晴らしい人たちなんです。

 

と、今回はネタバレ少なめで書いてみました。ぜひ観てみてください、という意味もあって。

 

 

 

 

NARUTO」でついに涙

 

 
 
 
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53巻読了。泣きました。最近泣いてばっかり。でもこれは泣くわ。生まれてすぐの子どもを残して死ななければならないミナトとクシナの気持ちを考えたら号泣してしまう。ナルトに教えたかったたくさんのことについて考えたり、家族みんなで過ごす何気ない日常について考えたり、成長したナルトの姿について考えた2人はすごくキツかっただろうな。読者の僕らは、ナルトがラーメンばっか食べたり、昼過ぎまで寝てたり、アカデミーでも全然忍術ができなかったりという生活を見たてきたからこそ、こんな暮らしをしていたよ、と伝えたくなる。この生活見たら怒るだろうな。そして、あるはずだったクシナやミナトとの生活についても考えてしまう。こんなことが怒らなければ、ナルトはまったく違った生活をしていたわけだし。503話の扉絵がまさにそれ。あるはずだった日常。ありふれたはずの日常。でも手に入らなかった。クシナの最後の言葉、友達をつくりなさいというのもぐっときた。アカデミーに入った頃くらいまでは友達なんて1人もいなかったし、里の人みんなに疎外されてきたけれど、今は違う。ナルトのことを思う友達がたくさんいるし、ナルト自身が思う友達もいる。ナルトはこれから立派な忍びになる。やばい、読了報告文書いてたらまた涙出てきた。マダラ許さん。

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昨年の9月頃から毎晩1冊ずつ「NARUTO」を読んでいるのですが、ついに53巻にして泣いてしまいました。ボロボロと涙がこぼれました。書きたいことはほとんど全てInstagramの投稿に書きました。マダラ許さん

 

 

欲しかったレコードを手に入れた

 

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ずっと欲しかった「風に立つライオン」のレコードがついによく行くレコード屋に現れたので買いました。即買いしました

 

定期的にメルカリで確認したりしていたのですが、ほとんど出品がない。1件だけ出品されていましたが、値段が1000円。僕はレコードに600円以上使うときはすごく真剣に悩むので、時間をかけて考えていたら誰かに購入されていました

 

といっても、それはネットでの購入に限ります。目の前に商品があったら、買っちゃいます。だからレコード屋とかハードオフとかで見つけるのがベスト。足を運んで店まで行って見つけたほうが楽しいですしね。

 

そんな効果で、普段まったくジャケ買いをしないのですが、「QUEENⅡ」というLPはほほジャケ買いをしました。映画が公開されてすぐだったから値段も結構したけど。

 

Bohemian Rhapsody」のMVで有名な、QUEENの4人が暗闇に浮かぶあのシーンがジャケットです。ちなみに「Bohemian Rhapsody」は収録されていません。入ってたら良かったけど、まぁしょうがない。

 

余談ですが、「Bohemian Rhapsody」が収録されているのは「A Night at the Opera」。「Love Of My Life」等の素晴らしい曲も入っているのでおすすめ。

 

 

すごく脱線したけど、「風に立つライオン」をレコードで聴いた話。まさかこんなすぐに「風に立つライオン」のレコードに針を落とせる日が来るとは思ってもいなかったので、すごく嬉々として再生。

 

イントロ。遠くから聴こえる太鼓の音。響きはじめるバイオリン。美しい歌詞。

 

"風に向かって立つライオンになりたい"、という力強い言葉。

 

これらをレコードで聴けて良かった。CDよりも重みがあるというか質量がある感じがします。自分でレコードをセットして、針を落として、再生する。そしてジリジリという音とともにどこか滑らかに感じる音楽が流れる。

 

レコードが手に入って良かった。とても強くそう感じました。