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山沢智知のお知らせとブログ

あけましておめでとうございます【ほぼ週1雑記12】

 

新年あけましておめでとうございます。2020年最初の雑記です。

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今回の雑記では昨年の12月29日から今年の1月4日までにあったことを中心にまとめていきます。今週も相変わらず昼夜逆転の日々を過ごしています。午前5時に寝て、午後5時に起きています。やばすぎる。1度このシステムになったら、意識して矯正する日を作らないと絶対に直らないんですよね。というわけで12月30日を矯正の日にして、31日はきちんと朝早くに起きたのですが、大晦日でまた逆転オセロニア。

 

 

 

 

最近書いた・参加したにじねこの記事

 

2020年1月1日にアップした作品です。僕はいつも作品を書き終えてからタイトルを考えるのですが、必要以上に悩んでしまいます。いわば作品の顔みたいなものですからね。とても大切です。

 

というかそもそも、タイトルを考えるのが下手なんです。だから時間がかかってしまう。文中の単語や一文から持ってくる方法も好きなのでよくします。しかもそうやると時間がかからない。でもそればっかりも良くないので、なるべく作品にふさわしいタイトルを考えるようにしています。

 

今回もそうです。「生きる」。そんな単語は作品内のどこにもないし、わかりやすくそう思わせるシーンもありません。

 

生きるとは、どういう意味なのか。その答えは、僕でもわかっていません。だからこのようなツイートをしてみました。

 

 

"生きる"というのは、「よし、前を向いて生きていくぞ」という意味の"生きる"なのか、「僕は今生きている」という事象としての"生きる"なのか。あるいは、それ以外か。

 

いずれにしても、この作品には「生」がふさわしいと思いました。ハッピーエンドであれバッドエンドであれ、彼が今まで冷たく残酷な世界を生きてきたという事実はたしかに存在しています。

 

そのハッピーorバッドエンドがどうなるのかは僕にはわかりません。でも必ず「生」には関連しています。

だからこういう直接的なタイトルをつけました。

 

 

 

編集担当は松葉でしたので、できあがりはよく知りませんが、途中に出てくるスピーチの画像は僕が編集しました。

 

授賞式で僕がスピーチをしているのを松葉が録画していたので、その映像のワンシーンを写真として切り出しました。

 

元素材は動画だったので、恐る恐るスピーチの内容を聞いてみたのですが、「やめろ!!!!」という感情と「(笑)」という感情が交錯して、ビックバンが起きました。

尚松葉と2人で大爆笑しました。

 

 

 

後述する1月1日から始まったサイト、「桜の街と大路の猫(さくねこ)」に1本記事を載せました。秋葉原を松葉と巡る様子を企画記事っぽく書きました。撮影自体は結構楽しかったけど、謎に疲れました。この撮影の前に鶯谷のラーメン屋でラーメンを食べたのですが、閉店ギリギリだったので物凄いスピードで入店して、ラーメン食べて、退店しました。

 

松葉は舌を火傷してました。僕も結構な猫舌なので、だいぶ頑張って早食いしました。あ、もちろん味わいはしましたよ。めちゃ美味しかったです。その時の記事も出ています。松葉による執筆。ぜひさくねこをチェックしてみてください。これからも不定期で記事を出していくと思います!

 

 

 

 

新サイト「桜の街と大路の猫」始動

雑記内でも言い続けてきた新プロジェクトというのは、この新サイト「桜の街と大路の猫(さくねこ)」のことです。

 

さくねことは、主に記事が専門の、にじねこの姉妹サイトです。にじねこは小説専門。記事以外にも、動画漫画小説など多彩なジャンルのコンテンツを掲載します。

 

基本的にさくねこライターが記事をアップしますが、それだけじゃありません。このサイトの面白いところは、誰でもコンテンツを掲載することができるという点です。だからコンテンツ量はとても多くなり、すると"数打てば当たる"理論で見る人も増えるわけです。だから、サイトに自コンテンツを掲載するメリットができる。それによってどんどんどんどんです。

 

そんなうまくいくかはわかりませんが、とにかくそういうこと。更にアフィリエイトサイトに登録せずに収益を得るなんていうシステムもあります。でもそれは個人間の取引なので、信頼できる人や企業とやるべきです。

 

企画から開発までと、サイトデザインの考案に参加しましたが、色々考えなければならない点が多く大変でした。

 

でも、ぼちぼち良いサイトになったと思います。リンク載せときますので、是非確認してみてください。

 

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鬼滅の刃」を全話観た

※多少のネタバレを含みます

 

https://twitter.com/yamazawatomosi/status/1211906008152297472

 

最近何かと話題のジャンプ漫画、鬼滅の刃。そのアニメ作品全26話を一気に観ました。すごく王道っていう感じで、主人公の家族が鬼に惨殺され、唯一助かったが鬼になってしまった妹と鬼倒しの旅をする物語。目的は、大ボスの鬼舞辻無惨(きぶつじむざん)を倒し、妹を人間に治す方法を聞き出すこと。持ち前の優しさと根性で成長していき、仲間たちとともに鬼を倒しては次の街へと進んでいきます。

 

最近ヒットする作品は結構捻った(時には捻り過ぎた)設定やストーリーのものが多かった気がします。そんななかでこの「鬼滅の刃」が人気になるというのは、少しびっくり。やっぱりみんなこういうわかりやすさに飽きたりはしていなかったんですね。良かった。

 

主人公の竈門炭治郎(かまどたんじろう)が物凄い頑張り屋で、妹を治すために死にかけながら山で修行したり、ごつい鬼と戦ったりします。そしてたくさんの鬼をみていくうちに、人間を鬼に変える鬼舞辻に怒りを覚え、彼を倒すことをもう1つの目的とします。

 

すごいですよね。そんな根性ある人なかなかいない。怖すぎるから。鬼舞辻、滅茶苦茶に強いんですよ。全ての鬼が恐れおののき、彼に認められることを望んで人をたくさん食べている。人を食べることで鬼は力をつけていきます。

 

でも、そんなの富岡さんとか、柱の人が倒しちゃえばいいじゃんか、と思ったのですが、なんとまぁまだエンカウントしたことないんですね。会ったらどうなるのか、すごく気になる。そして1番気になるのは、お館様の力。アニメだけじゃいろいろ謎。

 

鬼滅の刃」をよく知らない人は何のこっちゃと思ったでしょう。軽く説明しますと、炭治郎は鬼を倒す政府非公認の部隊"鬼滅隊"に入り、旅をしていきます。その鬼滅隊の中で権威のある隊員が、と呼ばれる9人。そして鬼滅隊のトップが、お館様。隊を統べる頭首です。

 

にしても炭治郎に稽古をつけたあのおじいさん、鱗滝 左近次(うろこだきさこんじ)が元柱だと分かった時はテンション上がりました。

 

鱗滝さん! あんたって人は・・・!

 

 

僕は趣味でよくWikipediaを見るので、鬼滅の刃」のウィキも読も~と見てみたらたくさんネタバレがあったのですぐに閉じました。漫画がまだ十数巻しか出ていないようなので、一気に全巻買っちゃうのもアリかなと考えています。

 

1日1巻「NARUTO」を読み、全巻読むという習慣があるのですが、全部読み終わったら次は「鬼滅の刃」でも良いかなとも考えています。

 

とにかく、おもしろい。

 

 

 

 

「あの花」全話観た

 

https://twitter.com/yamazawatomosi/status/1212104559348183040

 

2011年にノイタミナ枠で放映されていたアニメあの日見た花の名前を僕達はまだ知らない、全11話を観ました。超名作アニメです。古いとか全く関係ない。僕は今高校生なのですが、さだまさしBilly Joelの曲を聴いていると言うと友人によく古いと言われます。僕はそのたびにおい!と反論します。良いものに、新しいも古いもないんです。それが最近のものでも古いものでも、良ければそれで良いじゃないか。

 

という意見を別にここに書く必要もなかったのですが、まぁついでということで書きました。

 

で、「あの花」。これがもうめちゃんこに良かった。

 

じんたん、めんま、あなる、ゆきあつ、つるこ、ぽっぽの6人は、小学校時代に互いをあだ名で呼び合い、「超平和バスターズ」という名のグループを結成して秘密基地に集まって遊ぶ間柄だった。しかし突然のめんまの事故死をきっかけに、彼らの間には距離が生まれてしまい、超平和バスターズは決別、それぞれ後悔や未練や負い目を抱えつつも、中学校卒業後の現在では疎遠な関係となっていた。

高校受験に失敗し、引きこもり気味の生活を送っていたじんたん。そんな彼の元にある日、死んだはずのめんまが現れ、彼女から「お願いを叶えて欲しい」と頼まれる。めんまの姿はじんたん以外の人間には見えず、当初はこれを幻覚だとやりすごそうとしたじんたんも、その存在を無視することはできず、困惑しつつもめんまの願いを探っていくことになる。やがて「超平和バスターズ」の面々がかつての秘密基地に集結、めんまを成仏させるため考えを巡らす。(引用元 : Wikipedia)

 

あらすじをWikipediaから引用しました。やっぱりWikipedia最高。うまいことまとめて下さる。

 

で、観たわけですが、やっぱりすごい。名作といわれるだけはあります。こだわりが各所に見られる。

 

例えば僕が気になったのは、めんまが見えないシーンがないという点。詳しく説明すると、めんまはじんたんにしか見えない幽霊。ということは、ほとんどの人には見えていないので、その状況を描くにはじんたん以外の視点、つまり"めんまが見えない視点"を書くべきなんです。

 

でも、それは一切ありませんでした。それが何故なのか勝手に考えた結果、なんとなく理由が思い浮かびました。それは、僕だったらこういう理由だから、というだけであって、これが正解かはわかりません。

 

僕が考えた理由は、視聴者を完全にじんたんに感情移入させるため。そして、それが紛れもない事実であって、幻想でも何でもない現実であるということの主張のため。昔亡くなっためんまが、確実にそこにいるという説得力が出ます。

 

ストーリーもすごく良くて、めんまを成仏させることを目的に、疎遠になっていた「超平和バスターズ」の6人が1つになる。でもやっぱりそう簡単にはいかなくて、それぞれが責任や問題を抱えている。それについてもう1度自分自身で考え、仲間とわかりあいきちんと自分の抱える問題に向き合って解決することで、はじめてめんまが成仏できるようになる。

 

そもそも彼らがやっていることって、過去のことだけなんです。めんまが亡くなったすぐ前のことと、すぐ後のことをどうにかしようというだけ。

すぐ前のことというのは、"めんまが亡くなる直前、じんたん以外に呼び掛けてしようとしたあること(それがめんまが成仏する方法でもある)"

すぐ後というのは、"超平和バスターズがばらばらになってしまったということ"

 

それをやろうとしているだけなのです。ツイートで書いた、"喪失とそれによる変化、そして回復。そのための争い。変化した状態の回復による、再生"というのを展開すると、"めんまを失ったことによる超平和バスターズの関係性の変化、そしてめんまを成仏させるためにじんたんが必死に試みる復縁、そしてそのために起こる争い。そして争いを経験することによって、昔とは違う、めんまを成仏させるという目的も含めた新しい形での絆の回復。そして、それは違う形をとりながらもたしかに再生をしている"。

 

長々と書きましたが、本当はもっと細かく書かないとあの複雑さは表せません。途中の"争い"も、自責という言葉を使わないと説明できなかったり、いろいろと込み入った事情がたくさんあるんです。

 

彼らが行ったのは過去に関することだけなのに、それは現在と未来にも作用しているというのが、この作品の面白いところです。

 

さっきの説明でいうところの、"再生"。これって今のことだから、これからのことでもある。

 

過去の誤った部分を直したら、現在も綺麗に直ってる。また超平和バスターズ

すごい作品だわ。

 

 

 

 

NARUTO」全巻読むやつ、Instagramでやります

 

 

Twitterで毎日やるとなると、大切な情報も埋もれてしまうため、今年から急遽インスタでやることにしました。以上です。

 

 

本年もよろしくお願いいたします。