森林館

山沢智知のお知らせとブログ

語彙、死す【ほぼ週1雑記7】

 

実はちょっと前から音声入力で記事を書くことが多くなりました。今回の記事も全て音声入力で文字を入れて、微調整を行って投稿しています。微調整というのは本当に微々たるもので、句読点を入れたり誤字を直したりというだけ。完全に喋っている内容と一致しています。

 

現在の時刻は23時24分。もうちょっとで週が変わってしまいます。早くしないと。
というわけで今週の雑記です。

 

 

 

 

 

語彙、死す

こうやってブログで毎週雑記を書くようになったのは7週間前からですが、それには理由があって、パソコンで小説を書けるようになるためとかまあ色々あるわけですが、それは少し前の雑記で話したので今回は割愛。

 

実は、この雑記を書き始めた理由はもうひとつあるのです。それについて少し話したいと思います。この文章は声で喋ったものを文字に書き起こしているので、多少おかしなところがあるかもしれませんが、まぁそこはご愛嬌ということで。

 


小説や記事を書く上で最も大切になってくるのは、ボキャブラリーの多さです。どれだけ語彙があるかによって、自分が思っていることをいかに鮮明に伝えられるかが変わってきます。

 

ボキャブラリーを増やすためには、本を読んだり新聞を読んだり、とにかく言葉や文章と触れあわなければなりません。

 

昔は僕もよく本を読んでいたのですが、最近は時間が取れずに、読書ができていません。

 

そのせいか、気付いたら語彙が半分ぐらい死滅していました。忘れているとかではなく、完全に死滅です。どういうことなんでしょうか。完全に消えているんです。

 

例えば、Twitterを見ていたら『薬味』という文字が含まれた文章を見つけたのですが、薬味の意味を完全に忘れていました。薬味って何だっけと思い調べたら、あーこれか、 うどんとかそばにね、あーはいはい、となると同時に、僕薬味忘れてたのか怖すぎるなと思いました。少し本を読んでいないからってそんなことになりますかね。これって語彙とか関係なく、知識が死んでるんじゃないかって気がしてめちゃめちゃ怖いです。

これからまた本を読んでいこうかな、と思う今日この頃です。

 

 

 

 

無疲の謎

僕はよく休日の夜にジョギングをしています。
6時ぐらいに家を出て、だいたい8時くらいに帰ってきます。小さなポシェットに携帯と財布を入れて、ポケットにiPodを入れ、イヤホンをつないで走っています。

 

f:id:yamazawatomoshi:20191201001531j:plain

 

シャッフルで音楽を再生しているので、たまに全然気分と違う曲が流れて、「やめてやめて」となってすぐに曲をスキップします。昔は安いイヤホン使っていたので、いちいちiPodを取り出して電源をつけてスキップボタンを押していたのですが、リモコン付きのイヤホンに買い換えたので、ボタンを押すだけで 曲を一時停止したりスキップしたりできるようになってすごく便利です。まぁそれは関係ないのですが。

 

今回話すのは、僕の身にたまに起きる不可解な現象についてです。

僕はそこまで体力があるほうではないので、8時頃家に帰ってきた時にはもうヘトヘトになっていて、シャワーを浴びてご飯食べてすぐに寝てしまうのですが、たまに例外があるのです。今週もありました。


この例外が起こるのは、だいたい半年に1回ぐらいで、自分でコントロールはできないので突然起こり、そしてまた旅に出るようにどこかに行ってしまいます。

 

その例外というのは、半年に一度訪れる、全く疲れない日のこと。 走っても走っても、全く疲れません。横っ腹が痛くなったり、足が痛くなったり、そういうのが全くないんです。いくらでも走れてしまう。なぜか汗も全然かいていない。これマジで意味わかんなくてめちゃくちゃ怖いんですけど、何か病気なんですかね。詳しい方是非教えてください。とにかく全然疲れないんです。

 

先日、その全く疲れない デーだったのですが、その時は約6キロ走りました。普段は3キロくらいなので、倍以上です。本当はもっと走れたのですが、時間的にもそこで終了。

 

僕はいつもずっと一定のペースで走り続けます。疲れないデーもそれは同じです。疲れないからといって、早く走れるというわけではありません。ずっと一定のペースという条件でのみ作動する機能なのです。

 

これが非常にありがたい機能で、走るのがめちゃめちゃ楽しくなります。ただそんな上手い話は無いというのがこの世の悲しいところです。もうこんなところにしておくか、と思い家に帰って部屋に入ると、途端に足が痛み出すのです。疲れが押し寄せてきて、そのまま寝てしまいたくなります。たまにそのまま寝てしまいますが、やっぱり走ったあとはシャワー浴びたいので、なんとかふらつきながら風呂場へ向かいます。それでいつも頭を洗いながら、「この疲れない現象何なんだろう、怖すぎるな」と思っているのです。

 

 

 

 

「色の音」が発売された

ついに本日、「色の音」という短編小説集が発売になりました。

 

f:id:yamazawatomoshi:20191201000912j:plain

 

4月に、この短編小説集を発売するという情報を公開し、ついに今日、11月30日に発売。めちゃめちゃお待たせしました。

 

 

「色の音」の特設ページを森林館内に作りましたので、ぜひそこから 情報を確認して購入してみてください。本当に良い短編集です。

 

何か一貫して1つのテーマがあったりするわけではなく、 とにかくたくさんいろんな物語を入れてあります。確かにテーマを持った作品集も素晴らしいけど、ごちゃごちゃしたものもたまにはいいんじゃないかなと思って。

 

ブロガー2人がサイクリングをする連作が短編作品の合間合間に挟まれています。「色の音」を読み進めていく間、彼らと共に旅をしてる気分になれます。ぜひ買ってみてくださいね!

 

f:id:yamazawatomoshi:20191104110027p:plain