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山沢智知のお知らせとブログ

キングカズマかっこいい【ほぼ週1雑記4】

 

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今週の雑記です。今週もいろいろありました。毎週何か雑記に書くようなことが起こるとは限らないから、週1って結構きついかな、なんて始める前は思ってましたが、全然そんなことなかったです。意外と、7日間という短いような長いような期間に色々起こっているのですね。今週は、11月30日に発売の短編小説集「色の音」の作業にだいぶ時間をあてました。なんか、そういう生産性のあることをすると、「充実した休日だったなぁ」と思いますよね。3連休から週が始まったのもなかなか良かったです。スタートダッシュが好調だと、後も頑張れる。そんな、今週の雑記です。

 

 

 

 

 

 

最近書いた・参加したにじねこの記事

 

 

月に1度更新される、にじねこライターのチャットトークです。今回はにじねこ新ライター栄田胡桃に色々な質問をぶつけてきました。そしてなぜか、後書き的なことを僕がやる羽目になりました。

 

 

 

「色の音」から1本、短編小説を限定公開しています。夏の終わり、テーマは「静かな、季節の終焉」。

 

 

 

週の始まり

 

11月3日、日曜日。午前3時46分です。スマホで書いてます。なんか眠れないので、記事を書くことにしました。土曜日はずっと小説を書いていました。しばらく納得のいくものが書けていなかったのですが、今日はまぁいい感じです。今日というか、昨日というか。僕は、基本的に『寝たら翌日システム』を採用しています。まだ寝ていないので、今日は時刻が3時だから日曜日なのですが、僕の中では土曜日です。そういうのって、先に言っとかないとおかしなことになりますからね。今回の雑記で明言しておきます。

 

でも、このシステムって少しマイナーというか、進んで使う人は少ない気がします。なぜなら、形として正しいのは、分針が12を回ったら翌日、という「時刻準拠システム」だからです。だから、みんな形の正しさを守ろうとする。

 

でも僕は、寝ないと自分の中で日付を変えたくない。あっちが『時間準拠システム』なら、こっちは『寝たら翌日システム』であると同時に『感覚準拠システム』であると思います。

 

僕は、そういう「形としてきっちりと定められてはいないけど、なんかそんな気するよね」みたいな感覚が結構好きです。だから、採用してる。

 

え?じゃあ、寝ない日は1日が48時間になるのかだって?

 

それは話が別です。

 

 

 

自転車で転んで、思ったこと

 

先日自転車を運転中、盛大に転倒しました。カーブを曲がろうとした際、下に広がっている砂利によってタイヤが滑り、横に倒れるような形でスリップしました。幸い怪我等ほとんどなく、掌と膝下を少し擦りむいた程度で済みました。ちなみに、自転車のかごは変形してグッチャグチャになりました。で、その時僕は友人といたのですが、先を走る友人は僕が転んだ時、停車してこちらを振り向くわけです。

僕は、転んで横に倒れながら、その視線を感じています。そして僕が取った行動、それは。

 

 

 

笑う。

 

僕は笑いました。痛〜、って言いながら、笑いました。大爆笑しました。でも、今考えると、そんな面白いことでもないような気がします。

 

たしかに、その突然性と、思いっきりスリップした割には全然怪我してないという点はちょっと面白いので笑った理由として頷けるのですが、大爆笑というのはちょっとおかしい。

 

多分、普通の笑いにプラスして、照れ隠しの笑いだったんじゃないでしょうか。その2つが合わさって、大爆笑になってしまった。スライムとスライムが合体してキングスライムになった感じです。

 

照れ笑いはダサさを隠すために使われることが多いですが、逆に、照れ笑いがダサさを引き立たせている気がしてなりません。ずっと前から、そのように感じていました。

 

でも、僕は未だに照れ笑いをやめられていません。何度もやめようと心に誓ったのですが、結局いつも、ヘラヘラ笑っちゃう。

 

でも、考えてみればそれもそのはずです。ダサいことをしたあと、照れ笑いをしないなら、一体何をすればいいのか考えていなかった。

 

考えられるルートはいくつかあります。

・無。何事もなかったかのようにする。

・笑って恥ずかしさを消そうとする。

・痛みを前面に出す。泣く場合もある。

・その状況を使って、笑いを生み出そうとする。

・キレる。

 

パッと浮かんだのはこのへんです。僕は上から2番目のルートを選択してしまったわけですが、なんか結局どれを選んでも正解という気はしませんね。

1人であれば、1番上の「無」が一般的には多いと思いますが、今回の件では友人がいるわけです。そこで話は180度変わってしまいます。1人だったら僕も「無」だと思います。なんも言わず自転車を起こして、スッとその場を去ります。

 

しかし、今回は、転倒後に友人と会話をしなければなりません。そこで、どのルートを選ぶか。重要な分岐点です。

 

3の「痛みを前面に出す」と5の「キレる」はどう考えても間違った選択肢です。絶対に選んではいけません。友人に迷惑をかけてしまいます。だから、除外。

 

4の、「その状況を使って、笑いを生み出そうとする」。これが、果たして正しいのか。一見誰にも迷惑はかけていないし、むしろ楽しい空気になっているからいいじゃん、という気もしますが、何か心に引っかかるものがあります。

 

こいつ、恥ずかしさを誤魔化してない?

 

そう思われそう。それなんか嫌じゃないですか?

・・・考えすぎですかね。

 

照れ笑いが身体に馴染んじゃってますね。つい笑っちゃう。なんとかして直していきたいです。というわけで、今後どうするかを考えなければなりません。

笑うと照れ隠しになるし、怒ると迷惑をかける。そして、無は不可能。

というわけで僕は、こうすることにしました。

 

 




 

・・・意味わからん。

 

 

サマーウォーズ」ほか

 

※この記事は映画のネタバレを含みます。ご注意ください。

 

3連休だったので、映画を観ました。金曜ロードショーを毎週録画しているのですが、しばらく全然観れていなかったので。HDDにめちゃめちゃ溜まってました。

その中からなんとなく観たいなーと思ったものを何個か選んで観たというわけです。

選んだ映画がこちら。

 

「僕のワンダフルライフ

 

サマーウォーズ

 

バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生」

 

これらの映画を、この順に観ました。僕は基本的に、家で映画を観るとなったら「一気にみるぜ!」というタイプなので、1本だけということは滅多にありません。

結局、ラブマシーンを倒したのがバットマンだったかスーパーマンだったかは忘れましたが、とても楽しめました。

 

 

 

 

 

「僕のワンダフルライフ、正直観始めて数分でストーリーからオチまで全部予想できました。そして、結局その予想は当たっていました。ただ予測できたと言ってもおおまかな展開だけです。大まかに、途中どんなことがあって最後どうなるかがわかったというだけです。細かなところで感動しました。やっぱり、犬が本物っていう点でグッとくるものがありますね。CGとかだったらダメだった。あのリアリティーが、感動をもたらしてくれたと言っても過言ではありません。

 

 

 

 

 

サマーウォーズ。ずっと観ようと思っていたのですが結局観れずに、気付いたらついに公開から10年以上経ってしまっていました。やっぱり、10年経った今でもこれだけのファンがいるだけはありますね。超面白かったです。インターネットの感じとか、ゲームの感じとか、うぉ~ってなりました。あと、ozって、この世界だと何になるんでしょう。色々な現実の重要な情報とリンクされていて、流失したりサービスが停止したらまずいもの・・・。Googleアカウントとかかな。LINEとかも結構それに近い気がします。

 

どうでもいいと思いますが、あの小磯健二の立場、最悪ですよね。知らん人んちの親戚が集まる食卓で飯食うって。僕だったらなんっもしゃべらないと思います。と思いながら見てたら彼も一言も喋ってなかったのですごいシンパシーを感じました。隣に座ってた人から話しかけられて、短い言葉を小さい声でボソボソって喋って返事を返してるあたりも「おぉ」ってなりました。僕だ。

あ、あと、キングカズマかっこいいですね。フィギュア買おうか検討中です。

 

 

 

 



最後、バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生」を観ました。僕自身全くアメコミヒーローの知識がないので、結構不安でした。ついていけない気がして。案の定ちょくちょく意味がわからなかったので、何度か一時停止してスマホで調べたりもしました。スーパーマンって人間じゃないんですね。そのレベルで知りませんでした。

それでも、だいぶ楽しめました。2人ともかっこいいですね。

 

 

ツイートもしたのですが、バットマンが頑張ってる感じ、とてもかっこよかったです。あそこまでスーパーマンを追い込めるとは。さすが。

にしてもスーパーマン強すぎる。あれ、最後棺桶に入れられてたけど、多分生きてますよね。なんか土プルプルしてたし。

 

 

 

小沢健二のMステと「彗星」MVを見た

 

アルバム「so kakkoii 宇宙」発売を前に、11月8日のミュージックステーション小沢健二が曲を歌うということなので、見ました。Mステの放送時間が変わってから初めて見ましたが、やっぱりこの時間慣れないですね。金曜ロードショーと被るし。

 

しばらく前からずっと今日を楽しみにしていたので、超ワクワクです。

 

さらに、Mステだけではなく、新曲「彗星」のMVも本日公開です。というわけで見ました。時間軸めちゃくちゃですが、今これを書いているのはMV見た直後、つまりMステ見る前です。

午後7時から公開ということで、早めに帰ってきてシャワー浴びたりしちゃおうと考えていたら、6時前に全部終わっちゃって、しばらく暇でした。天井見たり、PS3のコントローラーのスティックを弄ったりしていました。

 

そして、7時。公開!小沢健二のツイートに貼られたリンクをクリックし、即視聴しました。

 

 

少し前から小沢健二がツイートでショートティザー映像を公開していたので、どんな映像なのかなんとなくわかってはいたのですが、やっぱり「良(よ)」と思いました。

トランプする姿があまりにも楽しそうなので、ついコメントも残しちゃいました。たまにYouTubeにコメント残してます。

 

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感嘆符とか使ってないから無感情な感じになっちゃったけど。

真顔で打ち込んでいる感100%ですが、全然そんなことないです。にやけてます。楽しそう。

 

あと、SONGSの発表もありました。本当、オザケン関係は突然で大変。でも、それが良い。多分ファンはみんなそう思ってる。

 

 

 

 

 

そして、Mステの話。時間は戻り、10時24分、Mステ終了後。

とにかく、めっちゃ良かった。Mステの階段の上で、ツアーのツイートしてたの面白かった。

 

 

タモリが新曲「彗星」を聴いて思ったことと、風間俊介小沢健二の好きな点を語っていました。

 

タモリ、本当に素晴らしいことを言う。"小沢健二の曲の中に昔からある、全肯定の思想"。昔Mステで「さよならなんて云えないよ」を歌ったときも言ってましたね、"人生を肯定している"って。

 

そして風間俊介小沢健二について熱く語るVTR。まじでそのとーり。共感しまくり。

 

 

ほんとに僕や僕の周りのオザケンファンみんなが思ってることを全部言ってくれた。

「ラブリー」の多幸感には感動したし、「今夜はブギーバック」はかっこいいーって思ったし、「さよならなんて云えないよ」の別れの詩に心震わせた。

 

ライブ、めちゃめちゃ楽しみです。